木漏れ日の中で

あなたが笑顔でありますように…

人生

残像

言葉にできないほどの感情を 誰かに伝えたいけれど どこにも正解なんてなくて 同じじゃないものが たまらなく 愛おしく それでいいんだよと 背中を押され 季節の移ろいを感じながら 思い出すのは いつも木漏れ日の中の残像

めぐる季節の中できみが教えてくれたこと

あれから何年たったかな いつも 当たり前のように 心の中にいるから ごめんね 大体これくらいって わかっているのだけれど 柔らかな木々の葉が眩しい この季節だけは やっぱり特別な気がするんだ ありがとう *kaorin*

長い道のり

いくつになっても未熟者で 自分を見失いそうに なることもあるけれど 茜色に揺れる夕陽に 勇気をもらい 群青色に染まる空には いつだって瞬く星が囁き そしてまた朝がやってきて 朝陽のシャワーを浴び ゆっくりと歩き出す 黙っていても季節はめぐり 気がつく…

旅立ち

伝えたい気持ちを ちゃんと伝えよう 明日どうなるかなんて 誰にもわからない だからこそ 今この瞬間を 大切にしたい さよならは言わないよ きっといつかまた会えるから (四倉港にて) *kaorin*

涙のわけ

歯車は 狂いはじめてしまっただろうか。 なくしたネジの行方を探している。 時計の針を巻き戻すかのように 時間も取り戻せたらいいのに。 きみの優しい言葉に 思わず涙が流れた。 とても苦しくて 悲しい気持ちだったのに あったかい気持ちは 連鎖するんだね…

金魚と私

人生は 何が正解なのか 分からないことばかり 正しくないことの結果が 正解に繋がることもある 何だかややこしいけれど それも人生 金魚は 尾びれを ヒラヒラさせて泳ぐ 美しい姿に つい時間を忘れて 眺めていたくなってしまう 時には ヒラヒラさせて泳ぎた…