木漏れ日の中で

あなたが笑顔でありますように…

最後に手紙を書いたのはいつだっただろう?

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携帯電話がまだ普及していなかった時代。

気持ちを伝えることができる

手段のひとつに手紙があった。

切手を集めていたこともあり

いまだに大事にしまっていたりするけれど

今はスマホを持つようになり

ほとんど書かなくなってしまった。

 

そういえば 小学生の頃に

転校した友達と

しばらくの間 文通していたっけ。

机の引き出しが 届いた手紙で

いっぱいになっていたことがあった。

あのコは元気にしてるかな?

手紙が気持ちを伝えてくれた。

「ペンフレンド」という言葉も

何だか懐かしい。

悪くはなかった あの時代。

 

ずいぶん昔 手紙で告白されたことがあった。

嬉しかったけれど

全く話をしたことのない人で

どうしたらいいか分からなくて

お断りしてしまった。

友達でいたかったけれど

それではダメで

会えなくなってしまった人もいた。

その時も手紙をもらった。

恋愛って難しいなと思った。

不器用で子どもすぎた私の

甘酸っぱいような

ちょっぴり苦いような…

昔々のお話。

 

遠距離恋愛をしていた時も

手紙のやり取りをしていた。


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(20年以上前に描いた絵本の原画)

 

手紙はポストに入れた瞬間からドキドキ…

そして“届いたかな~”という

もどかしさも良かったりする。

 

メールやSNSが多用され

手軽で便利な現代を生きる私たち。

相手に想いを伝えるためには

手書きにかなうものは

ないような気もするのだけれど…。

 

*kaorin*

 

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